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長らく(ほんと長らく^^;)サボっていました。

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長いこと、サボっていましたが、書き始めることにしました。
ちまたでは、いつのまにか、ツイッターとかフェイスブックとか
が上陸して流行っていますが、あえて旧式にブログで配信します。

そろそろ秋の季節ですが、私どものお客様では、飲食業の方と
物販の方がとくに年末オープンに向けて、物件選定に拍車が
かかっております。ただ、店舗物件は新規出店の方や、
追加で出店する方はいいのですが、現在のお店を閉店して
移転となると、解約6ヶ月前予告の問題があります。
これはどういうことかと言いますと、現在物件をお借りしている
ビルのオーナー様にとって、重要なことで、突然物件を解約
されて、次のテナント探しの期間が短いのと、突然家賃収入を
絶たれるのを防ぐために、設けられた条文でたいていの
店舗契約書には記載されております。
現在のオーナー様のことを考えると、しかるべき措置ですが、
対極的にテナント様側にたつと、年末にオープンできて、しかも
今すぐ内装工事に入れる物件が見つかり、次のビルのオーナー様
からも、諸条件が折り合って契約してもいいとなった場合に、
明らかに現在の賃料支払いと次の賃料支払いがダブってしまい、
大きな負担となってしまいます。
これを避けるためには、現在のオーナー様は事情を汲み取って
支払い義務を軽減するということは、いくら長年借りた頂いたテナント様
であっても、しないのが世の常ですので、次のビルのオーナー様に
工事期間中だけでも賃料が発生しないように交渉というかお願いを
したりすことがあります。しかし、本来、内装工事を着工するということは
物件の引渡を受けることを意味していて、当然物件をすでに占有する
ワケですから、賃料は発生すべきものです。
今のように景気が低迷していて、店舗物件ですらだぶついている時代は
その交渉というかお願いも通用するケースがありますが、あくまで
原則に反しているので、あたりまえと考えるのは危険です。
そういう考え方に基づいて、計画的というか思い切って6ヶ月以内に
次の店舗を決めると決断するか、場合によっては、賃料がダブルのも
覚悟するか選択する必要があります。